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国際ロータリー第2840地区
2006〜2007年度ガバナー

津久井 義孝 君
ガバナー略歴

2006〜2007年度国際ロータリー第2840地区津久井義孝ガパナーのメッセージ

一「 この年度を契機として 」ー

 2006ー07年度RI会長ボイド氏は、担当年度のテーマとして前掲の通 り、極めて単純明快に 「 LEAD THE WAY ( 率先しよう ) 」を発表して、ロータリーの新世紀間もないこの1年に向かって、スタート台に立ちました。  全世界を網羅した120万会員の代表であるガバナーエレクトは、この旗印の下に結集して活動することを、初のサンディエゴ市における国際協議会に於いて、意志統一をして誓いを立てたのであります。  
  ロータリー程の世界的大組織で極めて厳しく綿密な管理下で、会員の親睦と融和を掲げ、次代を担う青少年教育や大規模の奉仕事業にも取組み「入りては学び出でては奉仕」の崇高な理念で活動する団体が、他にあるのでしょうか。我々会員はその中の一人なのです。
  国際協議会は、あまねく世界各地から530人のガバナーエレクトが出席して、熱意溢れる一週間の缶 詰め研修を受講して、ロータリーの素晴らしさを実感したのであります。より多くの会員にこのような機会が与えられたなら、ロータリーはまだまだ発展することでありましょうに。  
  然し、ロータリーには大きな悩みもあります。会員減少は世界的傾向です。奉仕事業には莫大な資金が必要です。ロータリーの活動の原動力は、会員とクラブであります。会員皆様の叡智によって、この危機を乗り切って発展するロータリーに舵を切り換えることが重要です。名誉ある会員に選ばれた喜びを知るロータリーに、人格練磨の道場であると共に、またとない親睦と高邁な奉仕事業に、会員皆様の奮起を「率先しよう」の心意気で、前進し続けることが今こそ必要なのです。大きくは住んで楽しい地球環境の保全に、人類の生き甲斐や幸せの為に、ロータリーは改革のリーダーであることが望ましいのであります。

  1. 今年度RIテーマ「 LED THE QAY ( 率先しよう ) 」を活動の指針としましょう。
  2. RI提唱の理念に協力して、クラブの諸活動を更に強化しましょう。
  3. ロータリー活動の原点は、地域に存在するクラブと会員であります。全会員の叡智で存在価値を高めましょう。
  4. 会員有ってのクラブです。会員である誇りと連帯感をもう一度確かめましょう。
  5. 組織の簡素化と会員能力の発揮でロータリーの団結を更に高めましょう。
  6. ロータリーの原点は本業の隆盛にあります。ロータリーにあっては人格練磨と親睦交流と更なる奉仕を!
  7. ロータリー財団に協力し、世界的奉仕活動に理解を深めましょう。寄付目標:1人100ドル以上
  8. 米山奨学会に協力し、日本独自の奉仕活動に光を当てましょう。寄付目標:1人当たり1万5千円
2006〜2007  
 国際ロータリー第2840地区ガバナー 津久井義孝

 

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