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2003-04年度のジョナサンB.マジィアベ国際ロータリー会長は「Lend
a hand」(手を貸そう)というテーマを掲げました。
この言葉は、大変シンプルでわかりやすく、しかもロータリーの基本的理念である「奉仕」に直結する大きな意味を有するものと考えます。
マジィアベ会長は「2003-04年度、私たちを奉仕の道に導くために、私は全ロータリアンに手を貸そうと呼びかけています、これは単純なテーマではありますが、しかしロータリー奉仕の神髄を雄弁に語るテーマだと確信します。ロータリアンとして私たちは、地域社会やまた世界に対して常日頃、手を貸しています。私たちは私たちのクラブ会員や、また海外にあってその地域社会の問題に取り組み援助を求めている同僚ロータリアンに手を貸しています。」「どこにあっても必要とあれば助けてあげる、というのが私たちロータリアンの本性です。そこで2003-04年度、私はロータリアンの皆さんに、手を貸そうという機会を更に多く、自ら進んで探し出すようお願いします。」と言っています。
そしてさらに加えて、4つのキャッチフレーズを掲げています。
- あなたのクラブに手を貸そう
- あなたの天職に手を貸そう
- あなたの地域社会に手を貸そう
- 世界に手を貸そう
これらが順次、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕などに該当するものであることは言を待ちません。
しかしながらせっかく@手を貸そう」としてもその時の心構えや気持ちに傲慢さや押し付けがましさが見え隠れしたら、それは逆効果
を生むことにもなりまねません。
そこで私は、「手を貸そう」に「思いやりの心」というフレーズを付け加えたいと思います。
皆さん、私たちロータリアンはこぞって「思いやりの心」でクラブに、天職に、地域社会に、そして世界に「手を貸そう」ではありませんか。
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